石川県の地元ニュース速報

1: 2016/09/20(火) 10:54:22.11 _USER9
米国の大手旅行雑誌で「世界で最も美しい駅」の一つに選ばれ、人気のJR金沢駅。

長らく悩みの種だったハトのふん害を防ごうと、金沢市が導入したタカの駅前パトロールが成果を挙げている。鳥類の「食物連鎖」の頂点に立つタカを駅前で飛ばしたところ、ふん害はゼロに。勇壮な姿に、観光客にも「見栄えがする」と評判になっている。

「かっこいい」「迫力ある」。平日の朝、北陸新幹線で訪れた観光客でにぎわう金沢駅前の「鼓門」と「もてなしドーム」。勢いよく空を飛ぶタカに、人々の視線が一斉に集まった。かつては周辺に約100羽いたとされるハトはおらず、ふんも見当たらない。2015年6月から導入した「タカ狩り」の成果だ。

市にとって、ハトのふん害はドームの設計当初からの悩みだった。04年に完成したドームは、08年ごろから外敵や雨風から身を守る格好のすみかに。市は侵入防止のネットやワイヤ、ハトが嫌いな臭いを発する忌避剤などの対策を講じたが効果は限定的。駅出口周辺にふんがへばり付き、観光客らに落ちてきたふんが当たるなどした。

「イメージダウンになる」。15年3月の北陸新幹線金沢開業が迫り、危機感を募らせた金沢市道路管理課の藤田正浩係長が新聞記事にヒントを得て、鷹匠(たかじょう)が経営する害鳥駆除の企業に相談。駅前でタカを週2回飛ばしたところ、2カ月ほどでハトがいなくなった。費用は1日3万円で、今年度の予算は年間50万円弱。藤田係長は「大きい工事は要らず、人1人とタカ1羽だけで済む」と費用対効果の高さを感じている。

外国人観光客にも人気で、写真を撮る人や「何をしてるのか」と尋ねる人が増えたことから、英語表記付きで「ハトを追い払ってます」と書いた看板を立てた。東京都江戸川区の川内覚さん(36)は「駅の雰囲気と合っていて良い」と話す。

NPO法人「日本放鷹協会」によると、工場のふん害や、飛行機のエンジンに鳥が衝突するバードストライクの防止などタカの活躍の場は広がっている。起業する鷹匠も出ているという。

ハトのふん害対策で、JR金沢駅前の「鼓門」でタカを飛ばす鷹匠(たかじょう)の吉田剛之さん=7月21日
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160920-00000013-jij-soci

1: 2016/08/25(木) 21:15:51.48 _USER9
24日夜、自転車で通りかかった女子高校生2人を突然襲い、けがをさせたとして七尾市の16歳の少年が逮捕された。
逮捕されたのは七尾市に住む高校1年生の少年だ。少年はきのう午後9時過ぎ、金沢市北部の路上で、
自転車で通りかかった高校3年の女子生徒2人の顔や頭を殴り、けがをさせた疑いが持たれている。
少年は駆け付けた警察官から逃走したが、その後、路上にいるところを発見され、逮捕された。
警察によると少年は当時、中学校の同級生ら男女4人と路上で雑談をしており、かなり酒に酔っていたという。
調べに対し少年は容疑を認めている。
[ 8/25 20:00 テレビ金沢]

http://www.news24.jp/nnn/news87114359.html

1: 2016/08/22(月) 22:37:46.99 _USER9
21日、石川県珠洲市の住宅でこの家に住む83歳の母親と45歳の息子の2人が死亡しているのが見つかり、警察は息子が病気で死亡したあと、介護を受けていた母親が熱中症で死亡した可能性があると見て調べています。

21日午後6時すぎ、石川県珠洲市の住宅で、この家に2人で住む83歳の母親と45歳の息子が居間に倒れているのを訪ねてきた親族が見つけ、警察に通報しました。

警察によりますと、2人ともすでに死亡していて、室内に荒らされた跡がなかったということで、警察は22日、遺体を詳しく調べました。
その結果、息子は今月16日ごろに病気で死亡したと見られ、母親は、その5日後の21日の午前中に、熱中症で死亡した可能性のあることがわかったということです。

母親は足が不自由で、息子が介護をしていたということです。警察は息子が先に死亡し、介護をする家族がいなくなり、母親が死亡した可能性があると見て詳しく調べています。
珠洲市では、ここ数日最高気温が30度以上の真夏日が続いていました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160822/k10010649341000.html
8月22日 22時27分

1: 2016/08/08(月) 05:25:04.88 _USER9
行き場のない猫の保護に取り組む池村寿美子さん=金沢市で、金志尚撮影
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「私が助け出す」強い意識 池村寿美子(いけむら・すみこ)さん(63)

 空前の猫ブーム到来の陰で、日本では年間約8万匹の猫が殺処分されている(2014年度、環境省集計)。無慈悲に奪われる命を少しでも救おうと、捨て猫を引き取り、育てる保護活動を2002年から無償で続けている。

 きっかけは、自宅の車庫に迷い込んだ1匹の野良猫だった。何気なく餌を与えると、近所の人たちから「野良猫に餌を与えると厄介なことになる」と、やめるように言われた。しかし、食べ物がなければこの猫は飢え死にしてしまう。行き場のない猫の保護に関心を持つようになった。

 夫の昇さん(66)が使っていた物置を保護スペースとして活用し、飼い主に捨てられた猫や野良猫の受け入れを始めると、口コミで評判が広がった。今では年間100匹が持ち込まれ、活動開始から通算で1000匹を超える。保護しながら引き取り先も募集し、9割は新たな飼い主に引き渡す。現在は1~14歳の約40匹を保護している。

 活動は「年中無休」で、餌やりや排せつ用の砂の継ぎ足し、保護スペースの掃除など多岐にわたる。病気の治療で病院に連れて行くこともある。ゴミ袋やティッシュといった日用品も常に取りそろえておく必要があり、年間300万円の経費がかかる年もあるという。

 池村さんは保護活動に専念しており、仕事をする余裕はない。資金は水道設備機器の卸業を営む昇さんの収入が頼りだ。生活費を切り詰めながらやり繰りを続け、「夫の理解が一番大きい」と感謝する。

 かつては自宅でも1匹飼っていたが、多忙を極めるあまり、病気に気付けなかった。約3年前にこの1匹が腎不全で死んでからは個人的に飼うことは諦め、活動を通じて出会う全ての猫に等しく愛情を注ぐ。

 猫人気の高まりの一方、遺棄や虐待といった心ない行為も後を絶たない。ただ、「それを(外部の人が)止めることはできない」。だからこそ、「私にできることは、そういう不幸な猫を助け出すことなんです」と、自らが取り組む大切さを強く意識している。【金志尚】

 ■人物略歴

 1952年9月生まれ。父の仕事の関係で幼少時は能登地方を転々とした。現在は金沢市在住。保護スペース(金沢市東力2の118)では持ち込みや引き取りなどの相談にも応じている(要事前連絡)。問い合わせは池村さん(090・5684・1648)。

http://mainichi.jp/articles/20160807/ddl/k17/040/260000c

1: 2016/08/04(木) 22:16:49.92 _USER9
 女子児童を空き家に連れ込み、わいせつな行為を撮影したとして、石川県警小松署は4日、わいせつ目的誘拐や逮捕監禁などの疑いで、住所不定、無職、増井健太郎容疑者(28)を再逮捕した。女児にけがはなかった。

 再逮捕容疑は、2月15日午後3時ごろ、県内の路上にいた女児を近くの空き家に連れ込み、両手を粘着テープでしばり、わいせつな行為を携帯電話で撮影した疑い。

 6月20日、別の女児に対する誘拐などの容疑で逮捕、その後起訴された。その際、押収した携帯電話に2月に撮影した画像が残っていたという。
http://www.sankei.com/west/news/160804/wst1608040090-n1.html

1: 2016/07/27(水) 20:07:33.27 _USER9
 鍋用のおたまや定規で部下の男性巡査の頭をたたくパワハラをしたとして、滋賀県警の50代の男性警部補が所属長注意の処分を受けたことが27日、県警への取材で分かった。処分は11日付。

 監察官室によると、警部補は警察署に勤務。3月下旬から4月上旬、滋賀県内の飲食店で開かれた歓迎会や職場で、20代の巡査の頭をおたまや定規でそれぞれ複数回たたいた。巡査が別の上司に相談して発覚。その後、休職している。警部補は事実関係を認めている。

 県警関係者によると、警部補は巡査の頭髪についてからかっていた。

 監察官室の上内保室長は、取材に「職員のハラスメント防止に関する倫理教養を徹底する」とコメントした。

http://www.sankei.com/west/news/160727/wst1607270074-n1.html

1: 2016/07/27(水) 22:35:12.92 _USER9
27日午後4時40分ごろ、石川県宝達志水町柳瀬の国道249号交差点で、
盗難車両としてパトカーから追跡されていた職業不詳の少年(19)=同県かほく市=運転の軽ワゴン車が、タクシーと出合い頭に衝突。
タクシーに乗っていた乗客の80代女性が死亡、70代男性が重体となり、男性運転手(74)も負傷した。

少年は無免許で、県警羽咋署は、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)や道交法違反(無免許運転)の疑いで調べる。

同署によると、走行中の盗難車両を捜査車両が発見、
連絡を受けて駆けつけたパトカーがサイレンを鳴らし、赤色灯をつけて約2キロ追跡したところ、
交差点で少年の軽ワゴン車が左から来たタクシーと衝突した。

以下ソース:毎日新聞 2016年7月27日 22時21分(最終更新 7月27日 22時21分)
http://mainichi.jp/articles/20160728/k00/00m/040/107000c

1: 2016/07/25(月) 00:27:45.19 _USER9
境内に張り出されたポケモンGO使用禁止の張り紙=23日、石川県羽咋市寺家町の気多大社で
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 スマートフォン向けのゲームアプリ「ポケモンGO(ゴー)」の国内配信が始まってから一夜明けた二十三日、全国的な熱狂は北陸でも顕著に現れた。街角ではスマホに視線を向けたまま行き交う「歩きスマホ」が目立つようになり、神社の中には「神聖な場所。参拝者との衝突も心配」として使用禁止を打ち出すところが出た。

 石川県羽咋市の気多大社は境内での使用は危険と判断し、禁止することを決め、張り紙をして参拝者に通知した。海外からの参拝者も多いことから英語表記も張り出した。

 三井孝秀権宮司(54)によると「能登観光に利用できないかと、自ら体験した」。だが、境内は玉砂利で滑りやすく、段差や池などのほか、入らずの森など重要な場所もあり「熱中すれば大けがにつながる」と分かった。ゲームの戦いの舞台が、国指定重要文化財の拝殿前に設定されていることもあり「神聖な場所で神様に背を向けることにもなる」と判断し、二十三日午前、配信元のサポートセンターに対し削除を求めるメールを送った。

 同県白山市の白山比め(しらやまひめ)神社は二十三日、境内でポケモンGOを使わないよう求める張り紙を授与所と神門に掲示した。担当者は「神社は静かにお参りしていただく神域」とした上で「段差もあるし、参拝者同士がぶつかる危険性もある」と指摘。安全面からも利用はふさわしくないとの見解を示した。同市鶴来日詰町の金剱宮(きんけんぐう)も同日、同様の張り紙を社務所や本殿入り口に掲げた。(小塚泉、谷口大河)

http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2016072402100027.html