石川県の地元ニュース速報

1: 2016/11/11(金) 06:36:47.93 _USER9
http://this.kiji.is/169480004982343160?c=39546741839462401

 10日午後9時35分ごろ、石川県野々市市御経塚4丁目のパチンコ店駐車場で、従業員の10代女性が男に刃物で複数箇所を刺されけがを負った。県警によると、女性は病院に搬送時、意識があり命に別条はないという。

 男は逃走しており、県警が殺人未遂事件として行方を追っている。

 現場はJR野々市駅近くの商業エリア。
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1: 2016/10/29(土) 09:18:51.47 _USER9
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/HT20161029401.htm
HT20161029401_1main[1]

2016/10/29 02:55

 食品の研究、製造販売を手掛ける日本海藻食品研究所(金沢市)が、温めても溶けないソフトクリーム「ホットクリーム」を完成させた。高温でも形を保ち、電子レンジで温め直すこともできる。同研究所は、石川発の冬場も楽しめる新たなスイーツとして、商品化を目指す。

 ホットクリームは、卵白と水あめ、凝固剤を独自の方法で混ぜることで、約60度まで溶けずに滑らかなクリーム状を維持する。メレンゲのような口当たりが特徴である。

 研究所は、7年前におからを使った「溶けにくいソフトクリーム」を開発したのをきっかけに、冬場でもソフトクリームを楽しむ方法がないかと、6年前から試作を重ねてきた。

 研究所の白石良藏会長は、「誰も食べたことのない味。アイスクリームの消費量が多い石川の人に、ぜひ試してみてほしい」と話した。

1: 2016/10/14(金) 20:57:15.21 _USER9
金沢市のガソリンスタンドで灯油の中にガソリンのようなものが混入した可能性があることが分かった。
灯油を販売していたのは、金沢市浅野本町にある「キグナス東大通りサービスステーション」だ。経済産業省の定期検査で灯油の引火点が通常より低いことが判明し、13日、金沢市消防局に連絡があった。
北星産業などによると、今月11日の夜に行われた貯蔵タンクの検査の際にガソリンのようなものが混入したとみられ、
13日までに客9人へ合わせて180リットルが販売されたという。消防局では販売された灯油を利用しても
問題はないとしているが、北星産業では、灯油を交換するなどの対応をとるという。
[ 10/14 19:01 テレビ金沢]

http://www.news24.jp/nnn/news87114715.html
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1: 2016/09/20(火) 10:54:22.11 _USER9
米国の大手旅行雑誌で「世界で最も美しい駅」の一つに選ばれ、人気のJR金沢駅。

長らく悩みの種だったハトのふん害を防ごうと、金沢市が導入したタカの駅前パトロールが成果を挙げている。鳥類の「食物連鎖」の頂点に立つタカを駅前で飛ばしたところ、ふん害はゼロに。勇壮な姿に、観光客にも「見栄えがする」と評判になっている。

「かっこいい」「迫力ある」。平日の朝、北陸新幹線で訪れた観光客でにぎわう金沢駅前の「鼓門」と「もてなしドーム」。勢いよく空を飛ぶタカに、人々の視線が一斉に集まった。かつては周辺に約100羽いたとされるハトはおらず、ふんも見当たらない。2015年6月から導入した「タカ狩り」の成果だ。

市にとって、ハトのふん害はドームの設計当初からの悩みだった。04年に完成したドームは、08年ごろから外敵や雨風から身を守る格好のすみかに。市は侵入防止のネットやワイヤ、ハトが嫌いな臭いを発する忌避剤などの対策を講じたが効果は限定的。駅出口周辺にふんがへばり付き、観光客らに落ちてきたふんが当たるなどした。

「イメージダウンになる」。15年3月の北陸新幹線金沢開業が迫り、危機感を募らせた金沢市道路管理課の藤田正浩係長が新聞記事にヒントを得て、鷹匠(たかじょう)が経営する害鳥駆除の企業に相談。駅前でタカを週2回飛ばしたところ、2カ月ほどでハトがいなくなった。費用は1日3万円で、今年度の予算は年間50万円弱。藤田係長は「大きい工事は要らず、人1人とタカ1羽だけで済む」と費用対効果の高さを感じている。

外国人観光客にも人気で、写真を撮る人や「何をしてるのか」と尋ねる人が増えたことから、英語表記付きで「ハトを追い払ってます」と書いた看板を立てた。東京都江戸川区の川内覚さん(36)は「駅の雰囲気と合っていて良い」と話す。

NPO法人「日本放鷹協会」によると、工場のふん害や、飛行機のエンジンに鳥が衝突するバードストライクの防止などタカの活躍の場は広がっている。起業する鷹匠も出ているという。

ハトのふん害対策で、JR金沢駅前の「鼓門」でタカを飛ばす鷹匠(たかじょう)の吉田剛之さん=7月21日
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160920-00000013-jij-soci

1: 2016/08/25(木) 21:15:51.48 _USER9
24日夜、自転車で通りかかった女子高校生2人を突然襲い、けがをさせたとして七尾市の16歳の少年が逮捕された。
逮捕されたのは七尾市に住む高校1年生の少年だ。少年はきのう午後9時過ぎ、金沢市北部の路上で、
自転車で通りかかった高校3年の女子生徒2人の顔や頭を殴り、けがをさせた疑いが持たれている。
少年は駆け付けた警察官から逃走したが、その後、路上にいるところを発見され、逮捕された。
警察によると少年は当時、中学校の同級生ら男女4人と路上で雑談をしており、かなり酒に酔っていたという。
調べに対し少年は容疑を認めている。
[ 8/25 20:00 テレビ金沢]

http://www.news24.jp/nnn/news87114359.html

1: 2016/08/22(月) 22:37:46.99 _USER9
21日、石川県珠洲市の住宅でこの家に住む83歳の母親と45歳の息子の2人が死亡しているのが見つかり、警察は息子が病気で死亡したあと、介護を受けていた母親が熱中症で死亡した可能性があると見て調べています。

21日午後6時すぎ、石川県珠洲市の住宅で、この家に2人で住む83歳の母親と45歳の息子が居間に倒れているのを訪ねてきた親族が見つけ、警察に通報しました。

警察によりますと、2人ともすでに死亡していて、室内に荒らされた跡がなかったということで、警察は22日、遺体を詳しく調べました。
その結果、息子は今月16日ごろに病気で死亡したと見られ、母親は、その5日後の21日の午前中に、熱中症で死亡した可能性のあることがわかったということです。

母親は足が不自由で、息子が介護をしていたということです。警察は息子が先に死亡し、介護をする家族がいなくなり、母親が死亡した可能性があると見て詳しく調べています。
珠洲市では、ここ数日最高気温が30度以上の真夏日が続いていました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160822/k10010649341000.html
8月22日 22時27分

1: 2016/08/08(月) 05:25:04.88 _USER9
行き場のない猫の保護に取り組む池村寿美子さん=金沢市で、金志尚撮影
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「私が助け出す」強い意識 池村寿美子(いけむら・すみこ)さん(63)

 空前の猫ブーム到来の陰で、日本では年間約8万匹の猫が殺処分されている(2014年度、環境省集計)。無慈悲に奪われる命を少しでも救おうと、捨て猫を引き取り、育てる保護活動を2002年から無償で続けている。

 きっかけは、自宅の車庫に迷い込んだ1匹の野良猫だった。何気なく餌を与えると、近所の人たちから「野良猫に餌を与えると厄介なことになる」と、やめるように言われた。しかし、食べ物がなければこの猫は飢え死にしてしまう。行き場のない猫の保護に関心を持つようになった。

 夫の昇さん(66)が使っていた物置を保護スペースとして活用し、飼い主に捨てられた猫や野良猫の受け入れを始めると、口コミで評判が広がった。今では年間100匹が持ち込まれ、活動開始から通算で1000匹を超える。保護しながら引き取り先も募集し、9割は新たな飼い主に引き渡す。現在は1~14歳の約40匹を保護している。

 活動は「年中無休」で、餌やりや排せつ用の砂の継ぎ足し、保護スペースの掃除など多岐にわたる。病気の治療で病院に連れて行くこともある。ゴミ袋やティッシュといった日用品も常に取りそろえておく必要があり、年間300万円の経費がかかる年もあるという。

 池村さんは保護活動に専念しており、仕事をする余裕はない。資金は水道設備機器の卸業を営む昇さんの収入が頼りだ。生活費を切り詰めながらやり繰りを続け、「夫の理解が一番大きい」と感謝する。

 かつては自宅でも1匹飼っていたが、多忙を極めるあまり、病気に気付けなかった。約3年前にこの1匹が腎不全で死んでからは個人的に飼うことは諦め、活動を通じて出会う全ての猫に等しく愛情を注ぐ。

 猫人気の高まりの一方、遺棄や虐待といった心ない行為も後を絶たない。ただ、「それを(外部の人が)止めることはできない」。だからこそ、「私にできることは、そういう不幸な猫を助け出すことなんです」と、自らが取り組む大切さを強く意識している。【金志尚】

 ■人物略歴

 1952年9月生まれ。父の仕事の関係で幼少時は能登地方を転々とした。現在は金沢市在住。保護スペース(金沢市東力2の118)では持ち込みや引き取りなどの相談にも応じている(要事前連絡)。問い合わせは池村さん(090・5684・1648)。

http://mainichi.jp/articles/20160807/ddl/k17/040/260000c

1: 2016/08/04(木) 22:16:49.92 _USER9
 女子児童を空き家に連れ込み、わいせつな行為を撮影したとして、石川県警小松署は4日、わいせつ目的誘拐や逮捕監禁などの疑いで、住所不定、無職、増井健太郎容疑者(28)を再逮捕した。女児にけがはなかった。

 再逮捕容疑は、2月15日午後3時ごろ、県内の路上にいた女児を近くの空き家に連れ込み、両手を粘着テープでしばり、わいせつな行為を携帯電話で撮影した疑い。

 6月20日、別の女児に対する誘拐などの容疑で逮捕、その後起訴された。その際、押収した携帯電話に2月に撮影した画像が残っていたという。
http://www.sankei.com/west/news/160804/wst1608040090-n1.html